帝国海軍 丙型 伊号第47潜水艦(昭和19年11月8日)(1/350 アオシマ)




参考文献:   
    KKベストセラーズ「日本海軍全艦艇史」  
    学研 歴史群像シリーズ17「伊号潜水艦」
    ザメディアジョン「人間魚雷回天―命の尊さを語りかける、南溟の海に散った若者たちの真実 」

 アオシマのキットをベースに製作しました。
 回天を搭載した状態の写真は記念写真が存在したため、それを元にフィギュアも製作いたしました。
<船体>
 甲板は戦時下なので船体同様黒っぽい色です。後部甲板には敵味方識別用の帯が書かれていたはずですが、回天が乗っかってしまっています。
 水線より上は排水の影響でたれた錆を、それより下はふじつぼなどの海洋生物を茶色・緑のパステルで表現しています。
 
<司令塔>

 司令塔は潜望鏡をカットした以外は手すり以外そのままです。豚の鼻みたいなものは電探で、ホーンに穴を開けています。
 マストにはヤードらしきものが見え、そこから白い吹流しのような菊水旗、その間に旭日旗が写真で確認できます。菊水マークは再現していませんが、旗は紙製です。
 逆探も純正エッチング製です。
 特徴的なのは司令塔側面の菊水マークで、どういうわけか2個、色違い?らしきものが確認できます。たぶん見えにくいので書き直したんでしょうか。
 25mm連装機銃はファインモールドの部品に換装しようかと思いましたが、キットのものも出来がいいので銃口を開口しただけです。
 籠アンテナは写真を見る限り実際はつけていなかったようですが、せっかくエッチングでいいものがついていたので使いました。

<舵付近>

 舵のガードはアオシマ純正エッチング製です。

<回天>

回天のハーネスも、キット付属のエッチング製です。

<砲>
14cm砲は若干小さいのですが、1/700艦艇用20cm砲砲身を流用しました。

<フィギュア>
フィギュアはフジミ製を元に改造しています。
回天の上にのった搭乗員は手をふらせて、軍刀を握らせました。
はちまきをさせて、日の丸も書いたのですが、見えますでしょうか。

IJN heavy hei-class I47 submarine(1/350 Aoshima)



refference:KK best sellers "history of all IJN vessels"
Gakken pacific war series "I-gou submarine"
Media vison"human topedo kaiten"

Model is based on aoshima,s kit.
To make diorama of departure of team kikusui, I reffered Commemorative photo from the book "human topedo".

Hull
All the structure and deck is painted in dark gray.
There must be idification lines on the deck, but it cannnot be seeen due to Kaiten on the aft deck.


Command post
muzzle of 25mm twin AAMG is open.
Model 22 rader,s horn is also open.
From the picture can one see a yard on the mast, and there is white long flag of kikusui (emblem of empelor,s army).
Between the white flag, IJN flag is risen.
Mysterous thing is, there are 2 kikusui marks on the command post.

Propeller
Prop guards are made of photo-etched parts.


figures are based on plastic kit from fujimi.
I remodeled it so that they are swinging hands and swords.
there is hinomaru on there head of kaiten crew.
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