日本海軍 三菱 J2M6 1/32局地戦闘機「雷電」31型 第302海軍航空隊(昭和20年春 厚木基地)(1/32 ハセガワ)
IJN Mitsubishi J2M6 fighterplane version 31(Jack), 302nd airgoup,Atsugi air base, spring1945(hasegawa>


  局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型 局地戦闘機「雷電」31型

 ハセガワ製キットを元に、エデュアルド製エッチングパーツ等を用いて製作いたしました。
 塗装は、尾翼に3機の撃墜マークのある昭和20年春に厚木基地で撮影された機体を模してみました。
 エデュアルド製キットにはコックピット内の計器だけでなく細かいレバー類や脚収納部のディティールまで入っていて大変製作は楽でした。
 パイロットの背面にある無線機まで再現されています。

This model is made from Hasegawa.
Photo-eched parts from Eduard included not only printed panels, it included small swiches, detail of radio and so on.


<胴体/エンジン>
局地戦闘機「雷電」31型
 31型は、機首の機銃が廃止されていて、そこの箇所の機銃の穴を部品で埋めるようになっています。
 エンジンカウルのパテで修正された箇所のモールドはデザインナイフで彫りなおし。
 機体全体に繊細なモールドと、リベット痕がモールドされていたので、助かりました。
 


<翼>
 胴体同様、継ぎ目を消してから、モールドをデザインナイフで入れ、リベット痕をヒートペンでを追加しています。追加後、サンドペーパーで 磨いて表面を滑らかにし、埋まってしまったリベット痕は0,3mmドリルで穴を開けなおしました。
 ピトー管は先端を真鍮パイプに換装しています。
 布張りのエルロン・エレベーター・方向舵は、若干本体の色より白色とつや消しを多めにして布の質感を出して見ました。
 

I add white and flat base to paint ladder, elevator and aileron, in order to show it like "made of stuff".
Piton tube is made of 0.3mm brass pipe.
Rivets are add.

<コックピット>
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 計器類は塗装と塗装済みエッチングの併用です。
 
I both painted and used decal to paint instrument panel.

<引き込み脚>
 ちょっと分かりづらいですが、ブレーキパイプは3mm真鍮線にて再現しています。現存する博物館の機体では、このパイプがなかったり、 配置が間違ってたりするので注意が必要です。

I add some brealk pipes by brass line.



<フィギュア>

 フィギュアはキット付属のもので、航空兵を示す腕章のデカールも付属していました。


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